脳力開発研究所へようこそ!
株式会社 脳力開発研究所は、脳波を指標としたトレーニングの研究開発と指導(講座・講師派遣など)、また、脳波測定のためのニューロフィードバック装置を始めとしたトレーニング関連教材の開発と販売をおこなっています。
これらのコンテンツを通じて、一人一人が持つ「脳力」の発揮と目標達成、そして、生きがいのある人生に貢献します!
株式会社 脳力開発研究所は、脳波を指標としたトレーニングの研究開発と指導(講座・講師派遣など)、また、脳波測定のためのニューロフィードバック装置を始めとしたトレーニング関連教材の開発と販売をおこなっています。
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ニューロフィードバック装置
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新着情報
- 2025年10月25日 「両眼視トレーニングマシン」2ndロットより価格を改定し、お求めやすくなりました!
- 2025年8月5日 新商品 ビジョントレーニング教材「ウェルネストレーニングドリル 第2弾 地のエレメント」販売開始!
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INFORMATION
書籍紹介
『一瞬に生きる』
(小学館/著者・小久保裕紀)
1971年10月8日生まれ。元プロ野球選手。2012年に現役を引退し、2013年~2017年まで野球日本代表(侍ジャパン)監督。2024年~福岡ソフトバンクホークス監督。
「努力とは現在進行形で使う言葉ではなく、やり遂げた後に『あのときの努力があったから』というように過去形で使うもの」、「過去の栄光ではなく、今の自分が輝いているかが問題」と書かれているように、これからの活躍にも大きな期待を抱かせる自叙伝で、脳力開発研究所の創業者(現相談役)志賀一雅とのトレーニング内容が紹介されています。
小久保さんが大切にされていたのが「メンタル」。
本書の第4章が「メンタルトレーニングと読書」というタイトルであることも、その意義を端的に表しているのではないでしょうか。もちろん、ここでのメンタルトレーニングとは志賀式メンタル、つまりはメンタルウェルネストレーニング®のことですが、実際にトレーニングを始めたのはプロ入り7年目の2000年からでした。
プレーされている姿を見る限り「泰然自若」という印象を受けていましたが、実は、ここ一番の場面になると緊張して、心臓はドキドキ、呼吸は浅く、集中もできず、結果的にミスをすることが度々あったのだそうです。相手と勝負する前に、自分に負けている状態で、そういう自分を克服するためにメンタルトレーニングを取り入れたと書かれています。
トレーニングを始める前に脳波を計測したところ、さまざまな波形が入り交じり「ごちゃごちゃしている」状態だったとのこと。そこで、朝と晩に段階的リラクセーション法と自律訓練法を続けて、およそ2か月が経過した後に再び脳波を計測してみると、以前とは違いミッドα波が強くなっていたのだそうです。この変化に気をよくして、その後も欠かさずトレーニングを続けた結果、プロ野球人生の終盤で大きな効果を実感するわけですが、ここでは「イメージトレーニングの威力」と言うに止めておきます。具体的な内容は、ぜひ本書でご確認ください。
「努力とは現在進行形で使う言葉ではなく、やり遂げた後に『あのときの努力があったから』というように過去形で使うもの」、「過去の栄光ではなく、今の自分が輝いているかが問題」と書かれているように、これからの活躍にも大きな期待を抱かせる自叙伝で、脳力開発研究所の創業者(現相談役)志賀一雅とのトレーニング内容が紹介されています。
小久保さんが大切にされていたのが「メンタル」。
本書の第4章が「メンタルトレーニングと読書」というタイトルであることも、その意義を端的に表しているのではないでしょうか。もちろん、ここでのメンタルトレーニングとは志賀式メンタル、つまりはメンタルウェルネストレーニング®のことですが、実際にトレーニングを始めたのはプロ入り7年目の2000年からでした。
プレーされている姿を見る限り「泰然自若」という印象を受けていましたが、実は、ここ一番の場面になると緊張して、心臓はドキドキ、呼吸は浅く、集中もできず、結果的にミスをすることが度々あったのだそうです。相手と勝負する前に、自分に負けている状態で、そういう自分を克服するためにメンタルトレーニングを取り入れたと書かれています。
トレーニングを始める前に脳波を計測したところ、さまざまな波形が入り交じり「ごちゃごちゃしている」状態だったとのこと。そこで、朝と晩に段階的リラクセーション法と自律訓練法を続けて、およそ2か月が経過した後に再び脳波を計測してみると、以前とは違いミッドα波が強くなっていたのだそうです。この変化に気をよくして、その後も欠かさずトレーニングを続けた結果、プロ野球人生の終盤で大きな効果を実感するわけですが、ここでは「イメージトレーニングの威力」と言うに止めておきます。具体的な内容は、ぜひ本書でご確認ください。
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